イヤーソニックイン(GD-ES-01)/ 口コミ・評判&独自レビュー

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ゴールデンダンス イヤーソニックイン(GD-ES-01)

骨伝導専門メーカー・ゴールデンダンスが作った集音器として注目されるのが、「骨伝導×空気振動のハイブリッドシステム」を採用し、リニューアルされたイヤーソニックイン(GD-ES-01)です。

「骨伝導×空気振動のハイブリッドシステム」は骨伝導の音質に慣れていない方におすすめ。これまでの骨伝導とは違う、自然な音質となっております。

これまで通り、低音、高音の音量を調節する機能があり、自分の耳に合った聞こえ方を手軽に調整することが可能。単4乾電池1本で、約100時間使用できます。


イヤーソニックイン / 骨伝導のデメリット「低音の拾いにくさ」も軽減

イヤーソニックインのデメリットとして、骨伝導イヤホンにつきもののデメリットである「音質の悪さや、低音の拾いにくさ」などがありましたが、「骨伝導×空気振動のハイブリッドシステム」により聞きやすくなりました。

「骨伝導×空気振動のハイブリッドシステム」は、高音を骨伝導で、低音を空気振動で耳に伝えますので、これまで以上に低音域が聞きやすくなりました。

ただ、高音もある程度までは拾えますが、超高音となると拾いにくい部分があります。

クリアな音質や、高音から低音までしっかり聞き取ることを優先したい人には、不向きかもしれません。

あと、骨伝導イヤホンは耳の奥まで入れなくていい、というのはメリットと言えるのですが、その慣れない「装着感が気に入らない」という人もいます。

確かに、イヤーソニックイン(GD-ES-01)は、骨伝導イヤホンを使った集音器としてはかなりすぐれた部類であると言えますが、そもそも骨伝導イヤホンの技術がまだまだ発展途上なだけに、いくら専門メーカー製であると言っても、「骨伝導イヤホンの中では信頼性が高い」というレベルであって、万全の使い心地と言うにはまだ遠い、といったところでしょう。

参考:高音から低音まで聞き取りやすく、高度難聴にも対応した集音器「みみ太郎」の解説ページはこちら

イヤーソニックインが選ばれる理由は「イヤホンの骨伝導性能」

イヤーソニックイン(GD-ES-01)の最大のメリットは、やはり「骨伝導専門メーカーが作っているだけあって、イヤホンの骨伝導性能に信頼感がある」ということです。

骨伝導イヤホンは、鼓膜に直接音声を届ける普通のイヤホンと違って、耳穴付近に軽くひっかけるだけでOK。耳の穴をふさがない分、「圧迫感が少なくて疲れにくい」、「長時間使いやすい」というメリットも持っています。

従来の骨伝導イヤホンに比べて、ほとんど振動を感じることはありませんが、音声の再現性に優れています。

また、イヤホン自体が汗・水に強い仕様となっているので、「サッと拭くだけでイヤホンの手入れができる」というのも便利です。

参考:骨伝導式とは - 聴こえ方の特徴/デメリットなど

イヤーソニックインの「無料貸し出し」や「価格」など購入に関すること

イヤーソニックイン(GD-ES-01)の「無料貸し出し」はできる?

イヤーソニックイン(GD-ES-01)には、現在のところ試聴などのお試し制度はありません。

骨伝導イヤホンという、一般的なイヤホンマイクとは違った特徴を持ったものだけに、どういうものなのかを自身の耳で確かめるためのお試し制度の新設が強く望まれますね。

参考:お試しできる集音器一覧

価格 その他

amazon:19,800円(税込)
(2023/08/09現在)

イヤーソニックイン・その他の製品について

ゴールデンダンス イヤーソニックイン(GD-B-SB)


  • GD-B-SB(写真):ショップによっては在庫が残っていることもあります。
  • GD-M-SB2:2013年発売の旧製品です。
  • GD-S-SB2:2011年発売の旧製品です。

公式サイト:ゴールデンダンス株式会社