オリーブスマートイヤープラス【口コミの真相】専用アプリの使い方、お試し、レンタル、価格

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オリーブスマートイヤー(従来モデル)とオリーブスマートイヤープラス

会話を楽しむ、音楽を聴く、テレビを観る、そして通話も可能なオリーブスマートイヤープラス(Olive Smart Ear Plus)を実際に使い、集音器としての評判・口コミの真相を検証するために徹底レビュー。

専用アプリの使い方、聴こえ方、デメリット、レンタル、価格情報についても解説します。


[目次]

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オリーブスマートイヤープラスの口コミ・評判とその真相

「聴こえない!?」〜難聴レベルは[軽度〜中等度]

難聴の度合いによって評価が分かれることは、集音器の場合よくあることです。オリーブスマートイヤープラスは比較的若い40〜60代のスマホ難聴レベル(軽度〜中等度)向きだと思われます。

メーカーによれば、軽度〜中等度難聴者向きと記載されておりますが、中等度以上の難聴の方(特に50dB以上の調整が必要な方) には聴こえない場合があるそうです。

中等度の方で、「自分で実際に使ってみないと分からない」とお考えの方は、100円でお試しできる今のうちにお申込みされることをおすすめします。

「会話が聴き取りにくい?」〜 だんだん聴き取れるようになる【3か月で慣れる説】について考えてみた

筆者は音は普通に聴こえるのですが、一定以上の音量でないと人が喋っている内容が聴き取れない軽難聴者です。オリーブはまず、テレビで試してみました。

当初は会話が「もわもわ」して聴き取りにくいと感じました。販売店などで短時間のお試しだったら、たぶん「なんだこれはダメじゃん」と結論付けてしまうところでした。

しかし数十分使っていると登場人物の声が少しずつ聴き取れるようになってきました。

「3か月で慣れる」って本当?

以下はあくまで筆者の推測(持論)ですが…、これは多分、最初のうちは耳(脳?)がテレビから直接届いてくる音に意識を傾けていて、まだオリーブから出てくる音に集中できていなかったためだと思いました。

そしてこれが1週間、1か月、3か月と慣れてくると、自然と耳(脳?)はオリーブから出てくる音に意識を集中できるようになるのだと…。

この慣れに関しては、オリーブだけでなく他の集音器メーカーでも同様の説明をしております。これは、実際に集音器を利用している方が、使用する集音器の音に慣れ、その機能を最大限に実感するまでに数ヶ月かかると言われています。

他のユーザーさんの口コミを見ても「最初は使い物にならないと思ったが使っているうちに慣れてきて今では手放せなくなった」というような類のコメントがいくつかありましたが、こういうことなのかと納得できました。

難聴の度合いによってはどうしても合わないという方が一定数おられるので、まずはお試しで1週間使って感触を確かめ、続けて月額プランで3か月間試してみるといいでしょう。

月額プランを3か月以上続けたユーザーに行ったアンケートでは、84%の方が「以前よりも快適に聞こえる」と回答。(調査期間2022年5月27日〜31日/株式会社Olive Union)

ハウリングが起こる?

どの集音器でも問題となるのがハウリングです。ハウリングを軽減する機能が備わった集音器は多々ありますが、ハウリングはその原因を根本から解決することが最も簡単で確実です。

ハウリングはマイクから入った音がスピーカーから発せられた際、その音が再びマイクに入ってしまうことが原因で発生します。

オリーブスマートイヤープラスは、外音を取り込むマイクとイヤホンスピーカーが一体となった耳穴式の集音器なので、機器を装着した状態で、耳の外部と内部が遮音されている必要があります。

ハウリングはイヤーピースのジャストフィットで解決

そのためには「使用するイヤーピースの大きさ」がぴったり合っている必要があり、さらに「挿入の仕方」次第でハウリングはほぼ無くすことができます。

オリーブスマートイヤープラスのイヤーピースはウレタン製で、指でつまむと収縮します。収縮した状態で耳に差し込むと、耳穴の形に合わせて元の大きさに戻り、ジャストフィットします。ただ最初は、ちょっとだけキツいような気がしましたが、途中から慣れてきました。筆者がこれまで使ってハウリングは一切起こっていません。

オリーブスマートイヤープラスのハウリング抑制機能

なお、オリーブスマートイヤープラスの設定にある以下の機能を使うことでハウリングを軽減できます。

  • 「ハウリング音抑制」という機能をオンにする。
  • 「雑音抑制機能」をオンにする(雑音を3段階で抑制することが可能)。
  • 「イコライザーの設定」で高周波(6000Hz,8000Hz)のボリュームを下げる。

筆者は前述の通り、これらハウリングを抑制するための機能は必要ないと感じております。

ウレタン製イヤーピースのメリットとデメリット

新型のオリーブスマートイヤープラスにはXS〜XLの5サイズが付属されており、サイズが合わないということは、ほぼありません。

また材質についても、ウレタン(低反発素材)を使っているため、前述の通りフィット感は抜群で、遮音性の高さはシリコンチップ以上です。

ウレタン製イヤーピースは耐久性が低い

ウレタンは、集音器のイヤーピースとしては最適ですが、シリコンに比べると耐久性が低く、使っているうちに反発性が低下してきますので、定期的に交換する必要があります。

月額プラン(サブスクリプション)を利用した場合、必要に応じイヤーピースの無料交換(1か月に1回まで。2回目以降は1,890円)があり問題ありませんが、購入する場合は、別途購入する必要があります。

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オリーブスマートイヤープラス【使い方レビュー@】専用アプリで設定

オリーブスマートイヤープラスを実際に使って、専用アプリの使い方、聴こえ方の変化などをレビューしました。

内容物の確認、そしてまずは充電

オリーブスマートイヤープラスの内容物

内容物はイヤホン、充電ケース、USB Type-Cケーブル、交換用ウレタン製イヤーピース、取扱説明書。

【!】ACアダプター(USB Type-C用)は付属しておりません。スマホなどで通常使うものがあれば大丈夫ですが、お持ちでない方は事前に購入しておきましょう。


オリーブスマートイヤープラスの交換用ウレタン製イヤーピース

付属の交換用ウレタン製イヤーピースは、XS・S・M・L・XLと大きさは5種類。Mサイズはあらかじめ製品に取り付けてられています。

【!】自分に合う大きさを確認し、事前に取り付けておくと設定の際スムーズです。


充電中のオリーブスマートイヤープラス

充電時間は残量が0%の場合、イヤホンは1時間、充電ケースは1時間40分かかります。

【!】初期設定の際、とりあえず30分だけ事前に充電しておきましょう。


専用アプリをダウンロード

なんとなくガラケイ世代には難しそうなイメージがありますが、ふだんスマートフォンを使っている方なら簡単です。

専用アプリ「マイオリーブ」をダウンロードします。このアプリを使うことでオリーブスマートイヤープラスの様々な機能を使うことができます。

Androidスマホであれば「Google Play」、iPhoneなら「App Store」で『マイオリーブ』と検索窓に入れればすぐに見つかります。

Google Play で手に入れよう

app-store


Google Playで「マイオリーブ」を検索

アプリは、Androidスマホであれば「Google Play」、iPhoneなら「App Store」でダウンロードします。アプリの名称は『マイオリーブ』です。

画像のように「オリーブスマートイヤー」という従来モデルのアプリも検索結果に出てきますが使用できませんのでご注意ください。


専用アプリのインストール〜アカウント登録

次にアプリをインストールして初期設定を行います。

「マイオリーブ」アプリを起動。アプリの案内通りに進めていけば、初期設定は完了します。ただ、少しだけ戸惑ったことがありましたので、ここではその点だけ記しておきます。


「権限の許可」を設定する画面

「権限の許可」という画面です。「Bluetoothを許可する」だけでなく、「プッシュ通知を受ける」にもチェックを入れないと次に進めません。

“通知”の類いをできるだけ減らしたい筆者ですが、回避できませんでした。


「マイオリーブ」のログイン画面1

つづいてログイン画面が現れ、Eメールとパスワードを要求してきます。これは説明書には書いてないことなので少し戸惑いました。


「マイオリーブ」のログイン画面2

画面の下を見るとAppleやGoogle、LINEのアカウントでも入れるようなので、Googleのボタンをタップしてログインしました。


「マイオリーブ」のログイン画面3

Googleでログインしているのに、アカウントの新規作成画面が現れました。電話番号を入力しSMSで届いた認証番号を入力し登録作業を完了させます。


オリーブスマートイヤープラス【使い方レビューA】基本的な使い方〜聴こえ方の設定

基本的な使い方

オリーブスマートイヤープラスの充電ケースを開ける

@充電ケースを開けるとケースのLEDが白く点灯し、自動的にペアリングモードになります。A「マイオリーブ」アプリを起動。

※@とAの操作が逆でも自動的にペアリングモードになります。
※初回に限り、権限の許可及び案内に従いペアリング(Bluetooth接続)設定を行う必要がありますが、2回目以降は自動で行われます。
※スマホと無線イヤホン(Bluetoothイヤホン)などを接続すること、またはその設定をペアリングといいます。


アプリ画面の「外音取り込み」ボタン

アプリ画面の「外音取り込み」ボタンをONにすると様々な操作ができるようになります。


オリーブスマートイヤープラスのタッチパッド

イヤホンを耳に装着すれば、イヤホンのスイッチ(タッチパッド)でも「外音取り込み」機能のON/OFFを切り替えることができます。


聴こえ方の設定 (1)自動調整

設定画面の「音の調整」ボタン

設定画面を開いて「音の調整」をタップするとイヤホンから色々な高さの音が順番に聴こえてきます。


自動調整の画面

その都度、聴こえたらボタンを押して進めていくと、自分の耳に最適化された聴こえ方に自動調整が完了。自分の聴こえづらくなっている周波数帯が分かります。一度調整したら、そのままの設定で使い続けられます。

ふつうに音は聴こえるけど、「人がしゃべっている内容が分からない」、「高音のチャイムを聴き逃した」という、一定の帯域だけが聴きづらくなってきた方におすすめの機能です。


聴こえ方設定(2) 簡単な手動調整

マイオリーブのホーム画面

簡単な手動調整は、ホーム画面右上部のモードオプションで行います。パワー、ノーマル、マイルドと表示された3つのモードから選びます。使っているうちに、どの場面でどのモードを使うといいかが感覚的にわかってきます。


  • 「パワー」〜テレビ視聴〜
    「パワー」モードは最も大きく音を拾います。テレビを聞いたり、静かな環境でよく聞こえることが必要なときに選択します。
  • 「ノーマル」〜会話〜
    「ノーマル」モードは音をよりはっきりと聞こえるように会話をしたりする際に。最もフラットでイコライザー調整に適しています。
  • 「マイルド」〜屋外〜
    「マイルド」モードは屋外や周辺の騒音が大きい際に。自然な音を聞くのに適しています。

聴こえ方設定(3) イコライザーでの手動調整

筆者の個人的な感想ですが、操作に慣れてきたら、ケースバイケースで手動調整を行った方が、良く聴こえます。良く聴こえることで、操作自体も楽しくなってきます。

マイオリーブのイコライザー設定画面

細かい手動調整は「イコライザーボタン」を押してイコライザーで調整(EQ調整)します。

左耳ボタンと右耳ボタンの間にある丸いボタン(鎖マーク)をONにすると左右同時に、OFFにすると左右別々に調整できます。

ご自分に最適な調整ができたら、右下の「保存」ボタンを押して名前をつけて複数保存することができます。


聴こえ方設定(4) 雑音その他の手動調整

「雑音抑制」ボタン

雑音が気になるときは…
「雑音抑制」ボタンを押して雑音の抑制レベルを調整します。雑音を大幅に減らしたいときはバーを3まで上げます。バーを一番下まで下げると雑音抑制機能がオフになります。


「ハウリング音抑制」ボタン

ハウリング音が気になるときは…
「雑音抑制」の画面上部にある「ハウリング音抑制」をオンにします。前述の通りイヤホンの大きさと装着が適正であればハウリングはほぼ起こりませんので、まずはイヤホンのチェックを行いましょう。


ボリューム調整ボタン

ボリューム
画面右下のボリュームもLボタンとRボタンの間にある丸いボタン(鎖マーク)をONにすると左右同時に、OFFにすると左右別々に調整できます。


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オリーブスマートイヤープラスの特徴・機能のまとめ、従来モデルとの違い

オリーブスマートイヤープラスの専用アプリ

会話を楽しむ、音楽を聴く、突然の通話もワンタッチで切り替え可能。

生活のシーンごとに使い分けて、聴こえる生活を楽しむ。そして操作すること自体、意外と楽しかったりします。「オリーブスマートイヤープラス」は集音器を使った新しいライフスタイルそのものです。


アメリカでは「医療機器」として認定

集音器は、医療用の補聴器とは違い「医療機器」として認定されているものではありません。このオリーブスマートイヤープラスも日本では補聴器として認められておりませんが、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に該当)からは「医療機器」として認定されております。

オリーブスマートイヤープラスは、公的機関からお墨付きを与えられた唯一の集音器といえるでしょう。

イコライザーで自分に最適な設定に

オリーブスマートイヤープラスのイコライザー機能

オリーブスマートイヤープラスには、スマートフォンのアプリを使って、音の高さごとに調整をするイコライザー機能が備わっておりますので、「自分に最適な聴こえ方」を自分自身で手軽に調整することができます。


集音器には見えない

白と黒のオリーブスマートイヤープラス

なんと言ってもオリーブスマートイヤープラスの特徴は、Bluetoothイヤホンにしか見えない外見。そしてスマートフォンを使ったワイヤレスコントロール。実際にスマートフォンで音楽を聴くことができるので、そこに集音器の機能が追加されたものと考えたほうが正しくイメージできるはず。

オリーブスマートイヤープラスは白と黒の2色から選べます。


滑らかな音を示す「64」という数字

「64」という数字は、オリーブスマートイヤープラスの音を調整するチャンネル数です。チャンネル数とは、集音器や補聴器がマイクから拾った音を、何分割して処理しているかを表している数値で、チャンネル数が高くなるほど、音が滑らかになります。

写真や動画でいえば、画質を表す「解像度」のようなものです。ちなみにオリーブスマートイヤー(従来型)は16チャンネルですので、新型はより自然の音に近づいたといえます。

音声区間検出技術「VAD」など

補聴器関連部品をはじめ高性能音響部品のトップメーカー「ノウルズ社」の高品質マイクロフォンが左右に搭載されました。

この高品質マイクに、VAD(Voice Activity Detection−ボイス アクティビティ ディタクション)という音声区間検出技術を組み合わせたことにより原音に近い音の棲み分けを実現。周囲の騒音を抑え、会話相手の声が一層クリアになり聞き取りやすくなりました。

製品仕様 〜 充電時間・使用時間 その他

  • 【電池】イヤホン:リチウムイオン電池65mAh / 充電ケース: リチウムイオン電池 420mAh
  • 【電源入力】イヤホン:直流(DC) 5V,130mA / 充電ケース:直流(DC) 5V, 500mA
  • 【充電時間】イヤホン: 1時間 / 充電ケース: 1時間40分
    ※上記は充電残量が0%の状態で充電を開始した後、満充電になるまでの数値です。 ※充電時間は充電環境によって異なる場合があります。
  • 【連結使用時間】音楽 6時間 / 集音機能 9時間30分 / 通話 5時間
    ※上記は充電残量が100%の状態で使用を開始した場合の数値です。 ※使用可能時間はお使いの環境によって異なる場合があります。
  • 【動作温度】0〜40℃
    ※通信するBluetooth機器との距離が長い場合などの環境下では商品電力が増加するため、使用時間が短くなる場合があります。
  • 【本体寸法】奥行:20.3mm / 幅:20mm / 高さ:31mm / 重さ:7g
  • 【充電ケース寸法】奥行:23mm / 幅:60mm / 高さ:45mm / 重さ:28g
  • 【音響仕様】周波数幅:20Hz〜20,000Hz / 最大音響圧力レベル:120dB / 平均音響圧力レベル:117dB / 最大音響利得:50dB / 平均音響利得:42dB / 108dB ダイナミックレンジ / 64チャネル/バンド数
  • 【音響特徴】高度な音の個別調整 / 音声強化/騒音低減機能 / TWSスニッフィングモード / ハウリング除去,SBC/AAC サポート / 10バンドイコライザー調整 / マルチバンド WDRC / 48kHzサンプリング周波数帯域ADC
  • 【対応機種】iOS12以降 / Android 5.1以降 / Bluetooth 5.2
    ※通信距離10メートル以遠の動作は保証されていません。 ※上記に該当しないOSバージョン・Bluetoothバージョンの動作は保証されていません。 ※Bluetoothの電波は他の電波と干渉し合う恐れがありますので、設定は必ず室内で行ってください。
  • 【その他】 超低消費電力、高速充電機能 / 自動ペアリング / カスタマイズ可能なタッチコントロール / 近接センサー,低レイテンシー / IPX4 防水 / ボイスアシスタントサポート / OTAファームウェアアップデート / 20時間(1回の充電につき7時間連続再生)

従来モデルとの違い

オリーブスマートイヤー(従来モデル)とオリーブスマートイヤープラス

従来モデルの詳細についてはオリーブスマートイヤー(従来モデル)をご覧ください。


聴こえ方の違い

専用アプリを接続し、5分の「聴こえ」の調整テストで個人の音に最適化が完了するところは従来モデルと同じですが、オリーブスマートイヤープラス(以降「最新モデル」)では、VADという音声区間検出技術で、よりきめ細やかな音調整が可能に。クリアな音声が耳に届きます。

価格やサービスの違い

最新モデルの価格は77,000円、片耳用の従来モデルと違い両耳用であることはもちろん、機能面での充実が目覚ましいだけに納得のできる範囲。最新モデルはサブスクリプションサービス(月額制)も導入され、これを利用すれば月額5,390円で使い始めることができます。

最新モデルの月額プラン(サブスクリプション)は、専任サポート体制や消耗品の支給や本体の定期的な交換など充実した内容となっております。

ちなみに従来モデルは定価が34,800円。アマゾンなどでは29,800円で販売されております。(価格はすべて税込み)

付属品・その他

オリーブスマートイヤープラスの付属品

イヤーピースの大きさは従来モデルが3種類だったのに対し5種類(XS,S,M,L,XL)付属。よりフィットしたイヤーピースを選べるようになり、ハウリングの確率がさらに軽減されました。


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オリーブスマートイヤープラスを「お試し」「レンタル」で確かめる

※料金はすべて税込

お試し(1週間100円)

1週間という限られた期間ですが、設定からさまざまな操作を行い、さまざまなシーンで実際に使って試すことができます。

1週間使った後は、以下の選択肢があります。

  • 返却する(返却送料は無料)
  • そのまま購入する(77,000円)
  • そのまま月額プランに移行(初月100円/次月以降5,390円)

【注】「100円お試し」キャンペーンは下のバナーからのみ申し込み可能です。「初月100円」キャンペーンで申し込むと月額プランを契約することになり、最低3か月間は継続する必要があります。
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レンタル(2週間3,000円)

このレンタルは「OliveSmartEar楽天市場店」で行っております。たっぷり時間をかけて試したい方はこちらが便利です。往復の送料は無料です。同封されたヤマト運輸の着払い伝票には送付先が印字されており、手軽に返送できます。

レンタル用の中古品が送られてきますが、きちんと消毒済みです。

2週間使った後は、以下の選択肢があります。

  • 返却する(返却送料は無料)
  • 別途「OliveSmartEar楽天市場店」で新品を購入する(77,000円)
  • レンタル品をそのまま購入する(55,000円)

>> OliveSmartEar楽天市場店

オリーブスマートイヤープラス「月額プラン(サブスクリプション)」のメリット・デメリットなど

購入は77,000円ですが、月額プラン(サブスクリプション)は毎月5,390円となっております。(税込)

月額プランのメリット

月額プランを利用した場合、以下のような充実したサポートが受けられます。

  • 2年間に一度、新製品と交換することができる
  • 紛失したときは1回3,000円で対応(1年に1回まで。2回目以降は10,000円)
  • 故障した場合の無料修理または交換
  • 必要に応じイヤーピースの無料交換(1か月に1回まで。2回目以降は1,890円)
  • 初回の設定や使用方法は専任のカスタマーサポートが対応

月額プランのデメリット

毎月5,390円(税込)という料金は、15か月間利用すると購入した場合の価格77,000円(税込)を越えてしまいます。購入した場合に比べ割高に感じてしまうところはデメリットといえるかもしれません。

また、サブスクリプションサービスは最低3か月間の縛りがありますので、しっかり見極めたうえで申し込む必要があります。

オリーブスマートイヤープラスの価格・最安値・取扱店など

楽天、Amazonほか各ショップの最新価格

オリーブスマートイヤープラスの販売価格や特典などについて調査しました。全ショップとも価格は税込み。(2022/09/26現)

現時点で価格差はありませんが、ショップにより付与されるポイントに差があり、10%付くヨドバシ.comが実質最安値といえます。

  • オリーブスマートイヤープラス公式サイト
    価格:77,000円 送料:無料
  • OliveSmartEar楽天市場店
    価格:77,000円 送料:無料
    Point:1%(700p)
  • Amazon
    従来モデルの販売のみ
  • Yahoo!ショッピング
    従来モデルの販売のみ
  • ビックカメラ.com
    価格:77,000円 送料:無料
    Point:5%(3850p)
  • ヨドバシ.com
    価格:77,000円 送料:無料
    Point:10%(7700p)
  • dinos
    価格:77,000円 送料:590円

取扱店で手に取って「試聴」はできる?

オリーブスマートイヤープラスを販売する取扱店が増えているようです。全国のビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオン、愛眼、メガネスーパーでも販売が開始されました。

商品在庫や実店舗の状況により試聴できない場合もありますので、ご利用店舗にお問い合わせいただき事前にお確かめください。

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オリーブスマートイヤープラスと「集音器アプリ」との違い

petralex画面

意外とご存じでない方が多いようなのですが、オリーブスマートイヤーと同じようにスマートフォンを使った集音器が実は他にもあって、有線の骨伝導式イヤホンが付いたものなどがあります。

しかし今、スマートフォンを使った集音器のほとんどが手元のイヤホンだけを使う「集音器アプリ」(もしくは補聴器アプリ)というもので、アプリをダウンロードするだけで使えるものです。

オリーブの場合と同様、Androidスマホであれば「Google Play」、iPhoneなら「App Store」でダウンロードできます。無料のものから月額1,000円以上の定額制(サブスクリプション)までさまざまですが、よく探すと無料でありながらノイズキャンセラーやイコライザー機能まで付いているものがあるのです。

おいおい、だったらオリーブなんか買う必要なんてないじゃないか!となりますが、やはりそこには難点がいくつかあります。

集音器アプリはスマートフォン本体のマイクを使うので行動派には不向きで、ポケットに入れれば擦れ音が気になります。かといって無線のBluetoothイヤホンを使うと音が遅れて再生されるので違和感を感じることになります。

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