アメリカで人気「Williams Sound ポケットトーカー」

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アメリカでものすごい実績を挙げている集音器として日本でも注目されているのが、Williams Sound ポケットトーカーです。

Williams Sound ポケットトーカー 人気の理由

Williams Sound ポケットトーカー

Williams Sound ポケットトーカーは、なんとアメリカで実績No.1を誇る、超売れっ子のポケット型音声増幅器(集音器)。

当然ながらアメリカでの売れ行きはすさまじく、とんでもない数のレビューが寄せられており、その評価も全体的に見てなかなか高いと言えます。

本体はちょうどいいハンディサイズでデザイン性にもすぐれており、さらに付属品としてイヤホンだけでなくヘッドホンもついているため、ヘッドホンを使えば、本当にオーディオプレーヤーを使っているようにしか見えません。

日本での実売価格は15,000〜17,000円台程度で、ポケット型集音器としてはお手頃価格。ノイズを低減しながら音声は増幅し、音質のトーン切り替えも可能と、機能面もそこそこいい感じに仕上がっています。

また、国内正規品をきちんと選べば、日本語の説明書もついてきますし、1年間の保証が受けられるという安心感があるのも、嬉しいポイントですよ。

Williams Sound ポケットトーカーの残念な点

Williams Sound ポケットトーカーのイマイチな点として挙げられるのは、「電池の持ちが良いのはメリットだけれど、原則として単4のアルカリ電池しか使えない」というのが、まず挙げられます。

電池の持ちが約200時間という点は優秀ですが、充電式の電池では作動が保証されていない、という点で不便さを感じる人も居るでしょう。

あと、アメリカのレビューでの評価は、総合的になかなか高いと言えますが、低評価がないわけではなく、「雑音が大きく聞こえすぎる」「ヘッドホンが頭の形にフィットしない」などといった不満の声も、ちらほら見られます。

当たり前の話ですが、アメリカ人と日本人では、民族的に骨格も違うので、「フィット性に対する違和感」が出るリスクは、アメリカ人よりもずっと高いと言えるでしょう。

ポケットトーカーの「無料貸し出し」はできる?

Williams Sound ポケットトーカーを日本で試聴することは、まず不可能です。

雑音やフィット感に対する不満の声がアメリカでもある程度は出ており、まして骨格が違う日本人はフィット性の違和感が出るリスクが高い、と考えると、購入はちょっとハードルが高いですね。

ポケットトーカーのポイントまとめ

  • アメリカNo.1の実績を誇る売れっ子機種
  • デザイン性の良さも高評価!
  • アメリカでは雑音の大きさやフィット性の悪さを指摘する趣旨の声あり

※2019年10月現在、販売しているショップを探すのが難しい状況です。

公式サイト:Williams Sound

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